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相模原市緑区15周年記念:魔法使いミウルARスタンプラリー

相模原市緑区15周年記念:魔法使いミウルARスタンプラリー

相模原市緑区誕生15周年記念「デジタルスタンプラリー2025 魔法使いミウル」のシステム制作、そしてキャラクター・イラスト全般を担当しました。※現在はこちらのイベントは終了しています。

目的地に行きカメラを立ち上げると浮かんでいるARこびとが表示され、スタンプ取得

相模原市緑区地域振興課様からのご依頼で、毎年区内をめぐるスタンプラリーを開催していますが、昨年はスマートフォンのGPS(位置情報)と連動させ、相模原市緑区を中心とした相模原市の指定された各スポットを訪れることで、デジタルスタンプを取得できるシステムを開発。初めて「デジタル」スタンプラリーとして開催しました。

スポットに向かうと距離と矢印がでてきてARこびとが画面上に現れます

スタンプをゲットすると場所の紹介も読めます

ミウルもいろんなパターンが増えていき、好きな場所で一緒に撮影することができます

15周年を記念して、スタンプ取得ごとに楽しめる仕掛けをたくさん盛り込みました

昨年は相模原市に緑区・中央区・南区の3区が誕生して15周年の記念のイベントということで、
スタンプ取得時に毎度楽しめる要素を複数盛り込みました。

今回は相模原市緑区の公式キャラクターのミウルを「魔法使い」にすることに決定。
絵本の雰囲気を出すため、キャラクターの線も色鉛筆風に変更しました。
下記のオリジナルストーリーが設定され、弊社も物語の編集に加わりました。

ある日、ミウルの森が霧に覆われた!
霧を取り払うには、魔法の石の力を借りる必要が・・・!
緑区内の15個の魔法の石を持ったARこびとを探しに旅に出よう!


スポットをめぐるごとに霧が晴れていき、ストーリーの続きが読めるイラストを15ページ作成しました。

ストーリーの始めは霧につつまれていて、スポットを巡るごとに、霧が晴れてイラストも、ストーリーも進んでいきます。

子どもも読みやすいよう、文章にはルビがふってあります。

後からすべてのストーリーを振り返ることもできます。

それに加え、イラスト中央のミウルの家をクリックすると、ミウルの部屋の中を見ることができて、特別ミッション達成のときに、1枚ずつオブジェクトが表示され、ミウルや緑区に関する豆知識とともに現れます。

ミウルの部屋01

ストーリーの始めは部屋の中のオブジェクトが非表示です。壁にかかっている3枚の絵はそれぞれ相模原市3区のロゴ入りです。

ミウルの部屋02

途中、緑区の特産品の説明やミウルの名前の由来も明かされます。

ミウルの部屋03

ラグビーのダイナボアーズの試合も限定スポットになっており、クリアするとダイナボアーズのユニフォームが表示されます。

協力型イベントもあり、スタンプラリーに参加した人数が増えると、魔法使いミウルが持っているきんちゃくの砂が増えたり、魔法使いミウルのステータスも「見習い」から「たつじん」へ変化していくという仕掛けも入れました。スポットをゲットするたびにミウルの胸のペンダントの石が増えていくイラストにしました。

今回は開催期間が7月15日から10月15日までと開催期間が長く設定され、途中、期間限定スポットも出現しました。今回はストーリー仕立てで絵本のようにイラストをふんだんに使ったので、来年のデジタルスタンプラリーでもイラストやキャラクターたちを登場させることになりました。

Webアプリの開発からイベント連動まで、ワンストップでサポートいたします

弊社では、今回の「ARスタンプラリー」のように、最新技術を取り入れたWebアプリの開発だけでなく、地域のイベントやプロモーションの目的に合わせた最適なUX/UIデザイン、キャラクターを活用した親しみやすい画面構成までトータルでご提案可能です。

「Web技術を使ってイベントを盛り上げたい」「地域活性化につながるデジタル施策を打ちたい」といったご要望がございましたら、ぜひお気軽にご相談ください。お客様の想いを形にする最適なソリューションをご提案いたします。